行政書士になるための独学勉強法⑦:一般知識

足切りがあるので、これで落ちる可能性もありますが、コスパがあまりよくありません。

一般知識 56点 / 300点 です。しかも、足切りが24点以上となります。

私が提唱している独学勉強法では、ここで高得点とりたいところです。

一般知識は、政治・経済・社会は32点、情報通信・個人情報保護は12点、文章理解が12点です。

政治・経済・社会

 最も効率悪い分野で、教養・時事問題がでれば、解けない人はまったく得点できません。対策が徒労におわる可能性もあります。私は過去問をそうとうやり込みましたが、本番では1問も出題されず、時事問題が中心でした。範囲を広げず、基本テキスト・肢別過去問を解きましょう。高校レベル・公務員試験レベルの問題も多いですが、社会が苦手な人は難関となります。ニュースにアンテナを張っておきましょう。

情報通信・個人情報保護

3問12点です。確実に2問8点は得点したいところです。これは、基本テキストと肢別過去問、直前の法改正(予想問題)が重要です。難しくないので、しっかり得点しましょう。

文章理解

3問12点ですが、時間をかけずに最も点数が取りやすい科目です。実は公務員試験問題のレベルで解法さえ理解して、演習すればかなりの精度で満点を狙えます。

 解法については、いろんな方が動画出されてますが、最もわかりやすいのが、独学勉強法②で紹介した

神動画 行政書士試験  超速合格 中ちゃんねる(中谷先生) https://www.youtube.com/watch?v=AUoEQgd5pLI

(行政書士試験 直前対策 一般知識等の文章理解を瞬殺する!)となります。

ほかにも、最近確認したら、無料動画(資格スクエアの森T先生の文章理解)(あえてリンクはのせません)もわかりやすかったです。気になる方は、ご自身で検索してみてください。

さて、上記動画で、解法を確認したら、感覚をにぶらせないために、1~2ケ月前から1日1問以上解いてください。過去問、直前対策問題集でたりなければ、中古で100円くらいの文章理解の問題集が売ってます。苦手な人は十分演習をしてください。解法の確認です。

 解法動画 → 過去問・演習 → 再度解法の確認  これ繰り返せば、ほぼ満点とれます。

最後に

 私の勉強する独学勉強法では、とにかくコスパを大事にしています。

 実は政治・経済・社会にも、基本テキスト以外に、補助テキストがありますが、おススメしません。市町村の図書館においてある可能性が低いからです。時事問題についてもそうです。ニュースみてください。範囲を広げずに、基本テキストを中心に読み込んでください。

 文章理解についても、多くの動画を拝見しました。しかし、紹介する(リンクまで貼る)のは「行政書士試験  超速合格 中ちゃんねる(中谷先生)」のみとさせていただきました。いかに、コスパよく皆さんに学んでもらえるかを意識して紹介しています。情報は多すぎると、混乱して無駄な時間を過ごしてしまうからです。

 動画は理解を深める目的なのでそこには時間をかけず、問題集を活用した問題演習を多くおこなってください。

 行政書士試験の発信は、この回で最後となります。皆様のお役にたち、1人でも合格者が増えることを願っております。

 

投稿者プロフィール

nankyu
nankyu補助金コンサルタント・行政書士
南九州経営サポート行政書士事務所 代表。鹿児島出身。大学卒業後、大手大学受験予備校、社協、商工会等を経て、起業。現在は、補助金申請支援、ドラッカー理論を中小企業向けに再構築した事業戦略策定、経理業務の効率化に注力。また、相続専門家として、遺言や認知症対策の必要性を訴え、日々、鹿児島で奔走中。

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