行政書士になるための独学勉強法④:学習法

独学勉強法①~③を確認したうえで、ご覧ください。全部繋がってます

独学では、過去問を読むこと

前提条件の確認

 無料動画  ・・・ マジでイケてる行政書士講座【ゆーき大学】 ときどき 超速合格 中ちゃんねる

 肢別過去問 ・・・ 合格革命 行政書士 肢別過去問集(見開き、左側が問題、右側が回答・解説)

 基本テキスト・・・ 本人が選んだもの(ここでは、合格革命の基本テキストを想定)

 学校の勉強とは異なる、資格取得の勉強法は、過去問を読むことです。つまり、どこが出題されやすいかを意識するということです。まずは、どれが重要な論点か(出題頻度が高いか)を理解することから始めます。

 しかし、我々には神動画(マジでイケてる行政書士講座【ゆーき大学】)がついています(笑)。独学勉強法②のゆーき先生の動画がまさに出題頻度の高い重要論点だけの動画になっています。だから、

 無料動画(何話かずつきりのいいところで) → 肢別過去問 → 基本テキストで確認 なのです。

わからなくても、倍速でガンガン視聴してください。私は1回目は2倍~2.5倍速、2回目以降は3倍速で視聴していました。特に民法は、全体が見えてくると何となく理解できる場合も多いです。

すべて視聴する頃には、忘れてますので、また、繰り返してください。2周したら、なんか過去問が解けるようになってきます。同じ問題をとくことで、知識が追い付いてきます。3周目で、自信がついてきます。

1~3回目の肢別過去問で、問題を解く際のキーワードに下線を引いてください。

             回答・解説欄に自分が必要な不足情報を書き込んでください。

また、肢別の重要知識・論点で、テキストに抜けがあれば、テキストにも記載してください。

これで、テキストでは、重要論点(頻出)の確認と情報の一元化ができ、

    肢別過去問は出題傾向と、問われている知識(自分が不足していた知識)が確認できます。

独学では、繰り返すこと

上記の条件がそろえば、肢別過去問を高速で読んでいく(解いていく、見ていく)ことで、知識の定着を図ります。

キーワードと問題の癖(言い過ぎ、誇張、似たような数字)を把握していきます。

ボロボロになるまでと・・・、と言いたいところですが、たぶんその前に合格できます(笑)。

同じ教材をメインでつかえば、大丈夫です。ユーチューブ上では情報が多すぎて目移りしますが、惑わされないように。少ない教材で同じ問題を繰り返すことです。肢別だけで、2700問ぐらいあり、十分です。

無料動画(ゆーき大学)では不足する論点がある

そこは、中ちゃんねるでカバーしてください。概ねカバーできます。

他にも、行政書士の資格を持つ方が、たくさん無料動画(あえて名前はだしませんが)を出しています。

つまり、私は今回記事を書くにあたり、20人以上(途中からどうでもよくなった)視聴しているんです。

それぞれみてもいいんですが、私が知り限り、この2人の動画が最高レベルのわかりやすさです。私が独学合格できたのも、この先生方の動画のおかげです。

そして、何度もいいますが、私はこの先生方からお金をもらってません(笑)。安心して、視聴してください。

本当にこのレベルの動画を無料提供してくれて、感謝しかありません。

自分で判断して、納得する

行政書士試験に通っても、別にお金もらえるわけではありません。そして、家族でさえ、この努力をわかってくれません(笑)。でも、自分で納得できるよう過ごしてください。

この資格勉強法は・・・

今回紹介した勉強法は、特にマークシート試験の国家試験では有効(通用する方法)でした。

不動産鑑定士(1次)、中小企業診断士(1次)、宅建士 、社会保険労務士 、行政書士 

すべて取得したわけでは、ないですよ。合格圏までいけたという意味です。

肢別問題も、写真とかを載せて、具体的にキーワード、解説の不足知識などの書き方の事例を示せればいいのですが、著作権の関係で断念しました。ですが、できるだけわかりやすい記載を心掛けたつもりです。

資格勉強法については何十冊も読みました(途中からどうでもよくなった)が、今回は資格王といわれる鈴木秀明氏の方法に近いと感じています。でも、本をだすような著者の方々は、みなさん似たような方法がありますけどね。

受験者の合格の道しるべになれば幸いです。

投稿者プロフィール

nankyu
nankyu補助金コンサルタント・行政書士
南九州経営サポート行政書士事務所 代表。鹿児島出身。大学卒業後、大手大学受験予備校、社協、商工会等を経て、起業。現在は、補助金申請支援、ドラッカー理論を中小企業向けに再構築した事業戦略策定、経理業務の効率化に注力。また、相続専門家として、遺言や認知症対策の必要性を訴え、日々、鹿児島で奔走中。

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